文字起こしの料金は、「1分あたりいくらなのか」「納期でいくら変わるのか」が分かりにくいものです。
一般的な文字起こしの相場は、1分あたり200〜400円程度と言われています。
当事務所では、研究・医療・インタビュー用途を中心に、明確で分かりやすい料金体系をご用意しています。
文字起こしの料金相場はいくら?
文字起こしの料金は主に以下で決まります。
- 音声1分あたりの単価
- 仕上げ形式-素起こし(逐語起こし)/ケバ取り/整文
- 納期
- 音声の難易度
【文字起こし料金の目安】
- 相場:1分200〜400円
- 当サービス:1分200円〜
- 後払い対応可
- 研究・医療インタビュー実績多数
研究用途でも安心して依頼できる文字起こしサービスです。
当サービスの基本料金-1分あたり単価
素起こし(逐語起こし)の単価
話し言葉をそのまま文字化します。
● 1分あたり:200円 (税別)
素起こし(逐語起こし)のお申込みは「標準コース」をお選びください。
ケバ取りの単価
「あのー」「えー」などの不要語を除去します。
● 1分あたり:200円 (税別)
ケバ取りのお申込みは「標準コース」をお選びください。
整文の単価
論文提出・報告書用に文章を整えます。
● 1分あたり:300円 (税別)
整文のお申込みは「リライトコース」をお選びください。
納期(作業日数)と料金の一覧
素起こし(逐語起こし)、ケバ取り・・・下記表の「標準コース」をご覧ください
整文・・・下記表の「リライトコース」をご覧ください

- 作業日数は土日祝を除く営業日計算となります。
- 繁忙期、専門的な内容、録音状態が悪い音声は、作業日数が延びる場合があります。その場合は、受注時に確認を取ってから作業に入ります。
- 録音時間の端数の秒は切り上げになります。例)60分35秒であれば61分で料金計算します。
料金シミュレーション例
文字起こし料金とは?
文字起こし料金は「音声1分あたりの単価 × 分数」で計算されます。
一般的な相場は200〜400円/分で、納期や仕上げ形式により変動します。
起こし方(コース)ごとの料金例
例1:60分インタビュー(素起こし/標準コース)
料金:60分×200円=12,000円 (税別)
例2:60分座談会(ケバ取り/標準コース)
料金:60分×200円=12,000円 (税別)
例3:90分講演(整文/リライトコース)
料金:90分×300円=27,000円 (税別)
お支払方法について(後払い対応)
当サービスでは、納品原稿を確認後のお支払い(後払い)に対応しています。
- お支払いは銀行振込
- 大学・研究機関の経理処理対応
- 見積書・納品書・請求書発行可能
科研費利用など公費処理にも柔軟に対応いたします。
他社料金との違い
| 項目 | 当サービス | 一般業者 |
|---|---|---|
| 研究用途対応 | ◎ | △ |
| 秘密保持誓約 | 可能 | 業者による |
| 後払い | 可能 | 業者による |
| 医療専門用語 | 対応 | 不明 |
単価だけでなく、「安心して任せられるか」でご判断ください。
料金に関するよくある質問
Q:最低発注時間はありますか?
→ ありません。ただし、録音時間の合計が15分未満の場合は、15分で計算します。
例:3分+5分+4分の3本の場合→合計12分なので15分で計算。
Q:急ぎの場合、特急料金はありますか?
→ ありません。業務状況によって可能な範囲での対応になりますが、急ぎの案件でも料金は変わりません。
Q:音質が悪い場合は?
→ 事前に確認しご相談します。
Q:見積もりは無料ですか?
→ 無料です。研究費申請時の概算見積もりも対応可。
研究・医療分野で安心してご依頼いただくために
看護研究、医療インタビュー、修士・博士論文用データなど、守秘性の高い案件を多数取り扱っています。
研究者の皆さまが分析に集中できるよう、正確で丁寧な文字起こしを提供します。分析時間を確保するための投資としてご利用ください。
価格=コスト
ではなく
価格=研究時間の購入
に変換します。
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