「文字起こしを頼みたいけど、読みにくい文章だと困るな…」
録音データから文字に起こしただけだと、
- 会話調で読みにくい
- 情報が整理されていない
- 社内共有や公開用に使えない
といった“読みづらさ”が残りがちです。
当事務所の 「リライトコース」 では、単なる文字起こしを超えて、読みやすく・伝わる文章へと丁寧に整文を行います。
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整文(リライト)って何?
文字起こしされた原稿は、話し言葉のままだと読みにくい文章になりやすく、意味が伝わりづらい場合があります。
そこで以下のような作業を行い、読みやすさと伝わる文章へ整えるのが整文(リライト)です。
✔ 不要な「あのー」「えーと」などの削除
✔ 語尾の統一
✔ 書き言葉への言い換え
✔ 語順や助詞の補完
単なるケバ取りとは違い、読み物としての質を高める編集工程です。
どんな場面で使うべき?
以下のようなケースで特に効果を発揮します:
- 講演録・対談・インタビューを公開したい
- 報告書・議事録を読みやすく整えたい
- 社内資料として整理された文章にしたい
一方で、研究用の逐語記録のように「話したまま」を重視したいケースでは不要な場合もありますので、用途に合わせてご提案しています。
当事務所の整文(リライト)対応について
当オフィスでは、以下のような文字起こしプランをご用意しています:
🔹 標準コース
⇒ ケバ取り(不要な言葉を削除)、素起こし(聞こえたまま文字化)に対応
🔹 リライトコース
⇒ 整文を行い、読みやすさ・文章品質重視の仕上げに対応
どのプランが最適か分からない場合は、「標準コース」をお勧めします。もちろん、ご相談にも応じます。
依頼のメリット
✅ 原稿の読みやすさが格段にアップ
✅ 社内外への公開・配布にも対応
✅ 専門スタッフが丁寧に校正・編集
文字起こし原稿を「読む人の立場」で整えることで、情報活用の価値が大きく変わります。
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「素起こし」と「逐語」は、ほぼ同じ意味で使われていますが、用語解説としてそれぞれのページを設けています。

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