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看護関係のテープ起こし依頼内容

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看護のテープ起こし依頼内容

当事務所では、看護に関連するテープ起こし(文字起こし)を、多年に渡り多数お受けしてまいりました。ただ、看護と言ってもいろいろな内容がありますので、実際にどこからどのような案件の依頼があるのか、くわしく分類してみます。

看護の発展と問題解決の一助に

テープ起こしを通じて尽力します

現在、看護の分野では、看護師の役割の拡大やより専門性の高い看護師の養成が活発になっています。一方で、看護師の人手不足が解消されず、就業環境の改善や求職者への情報発信がますます重要になっています。

看護ケアのあり方や看護師を取り巻く状況が大きく変わりはじめているいま、新たな看護師像、看護業務のあり方が問われています。 私どもはテープ起こしを通じて、看護界の発展、研究の支援、人材育成、人手不足の解消などの一助に、微力ながら尽力させていただいております。

看護関係のテープ起こし依頼内容

看護大学・看護学部からの依頼

看護大学・看護学部、あるいは研究者・教育者個人から、研究目的で依頼があります。具体的には、看護師さん、患者さん、患者家族の方へのインタビューのテープ起こしなど。その他、学内で開催された講演・講義や会議などのテープ起こしもあります。

あと、意外と多いのが保健師さんへのインタビューです。被災地などを含む地域における保健活動は、研究や調査の対象になることも多いようでする

出版社からの依頼

看護雑誌、医療系出版社から、雑誌記事や書籍の編集・制作のためにテープ起こしの依頼があります。具体的には、看護師さん、研究者へのインタビューや座談会など。

各種団体からの依頼

医療・看護・介護関係の各種団体や学会、行政機関からテープ起こしの依頼があります。具体的には、看護師さんや医療従事者の会議、講演、研究発表、ランチョンセミナー、座談会など。

養成校からの依頼

医療系の看護養成学校からテープ起こしの依頼があります。具体的には、教育の一環として学生への調査インタビューや、学生募集のwebサイトや学校案内用として、看護学生や教員へのインタビューのテープ起こしなどがあります。

 

このほか、近年は訪問看護(訪問介護)に関するテープ起こしも増加しています。病院、施設、在宅のシームレスなケアが求められるようになってきているためでしょうかね。

また、病院など臨床現場からの看護に関するテープ起こし依頼は、やはり活動の目的が異なるので多くはありませんが、ときどき看護研究に関するテープ起こしの依頼もあります。

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